維新の志士たち

幕末維新の志士たちについて、紹介しているサイトです。幕末維新時代の英傑たちについて、色々と考察していきます。ごゆっくりとお楽しみください。

「徳川斉昭」の記事一覧

長岡 監物

ながおか けんもつ 1813-1859 享年47歳。 身分:熊本藩家老。 □通称:是容(これかた)、米田与七郎、源三郎、壱岐 □1813年文化10年、熊本藩家老・米田是睦の長男として生まれる。 □弱冠20歳にして、家老の […]

松平 春嶽

まつだいら しゅんがく 1828-1890 享年63歳。 名称;慶永(よしなが)身分:田安家出身、福井藩主 □徳川御三卿の一つ、田安家に生まれる。  慶永11歳の時、福井藩主・松平斉善の  跡目を継いで藩主となる。 □早 […]

鷹司 政通

たかつかさ まさみち 1789-1868 享年80際。 □仁孝天皇、孝明天皇の関白を務めた。 □開国論に固執して幕府を支持した。 □和親条約の締結問題をめぐっては、  措置を是認した。 □その後、鎖国論に急転換し、将軍継 […]

井伊 直弼

いい なおすけ 1815-1860 享年46歳。 通称:鉄三郎、掃部頭号:柳王舎、柳和舎、緑舎、宗観、无根水 彦根藩主。□11代目彦根藩主・井伊直中(なおなか)  の14男として誕生。  14男であったため、一生政界に出 […]

藤田 東湖

ふじた とうこ 1806-1855 享年50歳。 水戸藩士。通称:虎之助、誠之進諱:彪字:斌卿、文武卿号:東湖藤田幽谷の次男。 □幼少の頃から、父・幽谷の教育を受け、  湊の堀川潜蔵に学び、青年期には、  江戸へと遊学し […]

高橋 多一郎

たかはし たいちろう 1814-1860 享年47歳。 □通称:愛諸、敬卿、柚門、磯辺三郎兵衛 □水戸藩士・高橋諸住の長男として生まれる。   藤田幽谷の門弟・國友善庵や藤田東湖に水戸学を学ぶ。   尊皇攘夷論に傾倒する […]

会沢 正志斎

あいざわ せいしさい 1782-1863 享年82歳。 水戸藩士。水戸学を代表する学者。通称:安吉、恒蔵諱:安字:伯民号:正志、正志斎、欣賞斎、憩斎 □会沢正志斎は、幼くして学才にすぐれ、1791年(寛政3年)に藤田幽谷 […]

結城 寅寿

ゆうき とらじゅ 1818-1856 享年39歳。 □通称:朝道、晴明 □藤原氏を祖とする。家系は鎮守府将軍・藤原秀郷を始祖とする。小山氏の同族・結城氏の流れを汲む。 関東の名族・結城氏は、鎌倉・室町時代から続く。同じく […]

武田 耕雲斎

たけだ こううんさい 水戸藩士。通称:彦太郎、彦九郎、修理諱:正生字:伯道号:耕雲斎、如雲 □武田耕雲斎は、跡部正続の長男として  生まれ、宗家の正房の養子となった。  武田の姓は、高祖にちなんで名乗った  とされている […]

安島 帯刀

あじま たてわき 1811-1859 享年49歳。 □弥次郎、信立、峨興 □水戸藩家老。  水戸藩内で世継ぎ問題が起こると、  徳川斉昭を擁立し、藩政内を奔走した。 □斉昭が水戸藩主に就くと、斉昭の側近と  して藩政に活 […]

徳川 慶篤

とくがわ よしあつ 1832-1868 享年37歳。 □通称:鶴千代麿、順公 □徳川斉昭の子。徳川慶喜の兄。  父の跡目を継ぎ、水戸藩主となる。 □父・斉昭と共に井伊大老の条約無断  調印を責問する。 □1858年には、 […]

徳川 斉昭

とくがわ なりあき 1800-1860 享年61歳。 水戸藩主・徳川治紀の三男。通称:虎三郎、敬三郎諱:斉昭字:叔寛、子信号:景山、潜竜閣諡:烈公 □1829年(文政12年)、水戸藩内では、  家督争いが紛糾していた。  […]

徳川 慶喜

とくがわ よしのぶ 1837-1913 享年77歳。 通称:七郎麿諱:昭致字:子邦号:興山 □水戸藩主・徳川斉昭の七男として、江戸  小石川の上屋敷で生まれた。  父・斉昭の方針で、水戸にて幼少の  頃から、勉学に励む。 […]

島津 斉彬

しまづ なりあきら 1809-1858 享年50歳。 薩摩藩主。 島津斉興の子。 □父・斉興がいつまでも藩主の座に居  座っていたため、斉彬は40歳になって  も藩主になれないでいた。   そんな折、斉興は寵愛する妾(め […]