維新の志士たち

幕末維新の志士たちについて、紹介しているサイトです。幕末維新時代の英傑たちについて、色々と考察していきます。ごゆっくりとお楽しみください。

「戊辰戦争」の記事一覧

佐賀藩

佐賀藩 さがはん≪場所≫ 佐賀市  幕末期、佐賀藩でも財政難に苦しんでいたが、弱冠17歳の若さで10代藩主となった鍋島直正は、自ら率先して藩の財政再建に取り組んだ。 質素倹約を奨励し、400人の人員整理を断行し、藩の出費 […]

【動画】五稜郭(北海道函館市)

北海道函館市にある五稜郭について、簡単な説明の動画です。 戊辰戦争の最後を飾る激しい戦場後となった五稜郭。 いまは、平和な観光名所として、連日多くの観光客で賑わっている。 新選組の土方歳三終焉の地でもある。 【公式】五稜 […]

【動画】鶴ヶ城(福島県会津若松市)

福島県会津若松市の鶴ヶ城の簡単な紹介動画です。 幕末・明治維新にあって、戊辰戦争にて、最大の激戦となった鶴ヶ城攻防戦。 藩主・松平容保は、徹底抗戦を唱え、旧幕府軍の最期の意地を見せ死闘を繰り広げた。 数千発に及ぶ、砲弾を […]

川路 利良

かわじ としよし 1834-1879 享年46歳。 名称:正之進、号は竜泉身分:薩摩藩士 □禁門の変の時に西郷隆盛より、逸材の  才能を見出され、薩摩藩の藩政組織の  一員に組み込まれる。 □戊辰戦争では、足軽組織を編成 […]

西園寺 公望

さいおんじ きんもち 1849-1940 享年92歳。 □鳥羽伏見の戦いで、岩倉具視にその  才覚を認められ、戊辰戦争で大任を  果たす。   鳥羽・伏見の戦いの際、外様と幕府同士の私戦として扱い、朝廷は関与せずを決め込 […]

永倉 新八

ながくら しんぱち 1839-1915 享年77歳。 □通称:本姓は長倉、栄吉(幼名)、栄治、 載之(のりゆき)、杉村義衛(すぎむら よしえ)※明治期に改名。 □松前藩江戸定府取次役(150石)・長倉勘次の次男として、 […]

江藤 新平

えとう しんぺい 1834-1874 享年41歳。 佐賀藩士。号は南白。 □幼少の頃は、家が貧しかったため、  苦学しながら、大志を抱いていた。  学校が遠かったため、毎日、10kmも  往復して熱心に勉学に励んだという […]

鍋島 直大

なべしま なおひろ 1846-1921 享年76歳。 □通称:淳一郎、直縄(なおただ)、茂実(もちざね)、肥前守 □激動の幕末にあって、佐賀藩主となる。  肥沃な土地による豊かな農作物と有明  海産物、陶器などの名産など […]

鍋島 閑叟

なべしま かんそう 1815-1871 享年57歳 □通称:貞丸、斉正、直正 □1830年(天保元年)、鍋島閑叟は佐賀  藩主の座に就く。  当時のご時世よろしく、佐賀藩も諸藩  同様に財政難であった。  閑叟が江戸から […]

西郷 頼母

さいごう たのも 1830-1903 享年74歳。 □近悳(ちかのり)、保科頼母、栖雲、酔月、八握髯翁 □西郷頼母は、会津藩の筆頭家老であり、  西郷家は、藩祖・保科正之以来、松平家  と関係が深かった。  養子として、 […]

松平 容保

まつだいら かたもり 1835-1893 享年59歳。 名称:銈之充、若桜守、肥後守号:祐堂、芳山 □美濃高須3万石藩主・松平義建(よし  たけ)の六男として誕生。  松平容保は、尾張徳川家の分家  である美濃・高須潘か […]

河手 主水

かわいで もんど □彦根藩士。  彦根藩主・井伊直弼の命により河手姓  を継ぐ。 □実父・新野左馬之助と共に彦根藩家老  に昇進した主水は、朝命を奉じて京都  警護に当たった。 □長州征伐や戊辰戦争の際に彦根藩兵  の指 […]

市川 三左衛門

いちかわ さんざえもん 1816-1869 享年54歳。 □通称:善次郎、弘美(ひろとみ)、主計 □水戸藩重臣。  水戸藩佐幕派の中心人物として佐幕  派水戸藩士を統制する。 □家老に昇進すると佐幕派諸生党を率い  、武 […]

高橋 泥舟

たかはし でいしゅう 1835-1903 享年69歳。 名称:謙三郎、精一、伊勢守、政晃、寛猛 □泥舟は、勝海舟・山岡鉄舟とともに「幕  末の三舟」と総称された逸材である。   妹婿の鉄舟とは義兄弟でもあった。  鉄舟と […]

伊庭 八郎

いば はちろう 1843-1869 享年27歳。 名称:八郎治、秀頴(ひでさと)身分:幕臣 □心形刀流(しんぎょうとうりゅう)宗家に  生まれる。心形刀流は、当時、江戸四  大道場の一つに数えられ、隆盛を極め  ていた。 […]

大久保 一翁

おおくぼ いちおう 1818-1888 享年71歳。 □通称:市三郎、忠寛 □官位:従五位下・志摩守、右近衛将監、伊勢守、越中守、正五位、従四位、正四位、従三位、子爵、勲二等 □老中・阿部正弘に登用され、諸奉行職  を歴 […]

榎本 武揚

えのもと たけあき 1836-1908 享年73歳。 江戸生まれ。幕臣。号は梁川。 □長崎の海軍操練所で航海術を学ぶ。  のちにオランダに留学。 □1868年、帰国後海軍副総裁となる。 □明治政府軍の江戸入城、軍艦引渡  […]

小笠原 長行

おがさわら ながみち 1822-1891 享年70歳。 □通称:行若、敬七郎、明山 □藩政改革を推し進め、藩財政基盤を  確立する才能を幕府に認められ、奏  者番、若年寄を経て老中格となる。 □薩摩藩が引き起こした生麦事 […]

谷 干城

たに たてき 1837-1911 享年75歳。 名称:申太郎、守部、隅山身分:土佐藩士 □1856年(安政3年)、江戸に出た干城は  、安積艮斎(あさかごんさい)や安井息  軒(やすいそつけん)の門下生となり、勉  学に […]

板垣 退助

いたがき たいすけ 1837-1919 享年83歳。 □土佐藩士。  土佐藩主・山内容堂の側用人を務める  など雄才振りを発揮し、吉田東洋と交  遊し、学識を磨いた。 □洋式兵学を学び、土佐藩屈指の軍学者  となる。 □ […]

小南 良和

こみなみ よしかず ■通称:五郎、五郎右衛門 1812-1882 享年71歳。 迅衝隊士 □土佐藩重臣。  土佐藩主・山内豊信に仕え、すぐれた  才能で実務をこなし、名臣と称された。 □安政の大獄で幽閉の憂き目を見るが、 […]

鳥尾 小弥太

とりお こやた 1847-1905 享年59歳。 名称:中村一之助、百太郎、照光、    鳳輔、敬孝 □1858年(安政5年)、小弥太は砲術の大  家であった江川太郎左衛門を師事して、  砲術・兵学を学んだ。 □後に帰藩 […]

前原 一誠

まえばら いっせい 1834-1876 享年43歳。 名称:佐世八十郎、彦太郎、号は太虚洞、    行屍散人 □1857年(安政4年)10月、前原は松下  村塾に入る。  松陰は「勇あり、智あり、誠実人に過ぐ」  と前原 […]

山田 顕義

やまだ あきよし 1844-1892 享年49歳。 名称:市之允、号は狂痴、空斎、養浩斎、    不抜、韓峰山人 □長州藩士大組士の長男として誕生。  高杉晋作と同じく中級の藩士の出で  ある。顕義の祖父の兄、つまり大伯 […]

品川 弥二郎

しながわ やじろう 1843-1900 享年58歳。 長州藩士。□松下村塾に入り、尊王攘夷、討幕運動  に参加。 □薩長同盟に尽力し、戊辰戦争では、東  北各地を転戦した。 □1870年、渡欧し、プロイセンの農政、協   […]

世良 修蔵

せら しゅうぞう 1835-1868 享年34歳。 □周防国大島郡椋野(むくの)村の庄屋  の出。長州藩家老・浦靱負(うらゆきえ)  の家臣であった。 □世良は、奇兵隊の三代目総督となった  赤根武人(あかねたけと)と同 […]

山県 有朋

やまがた ありとも 1838-1922 享年86歳。 名は、小助、小輔、狂介。 □有朋は、長州藩足軽以下の最下層の仲  間(ちゅうげん)の家に生まれる。 □有朋は、明倫館の手子役など最下級の  職に就いた。手子は、給仕ま […]

高杉 晋作

たかすぎ しんさく 1839-1867 享年29歳。 萩藩士。名は、暢夫(ちょうふ)、春風。号は東行。変名は谷梅之助、谷梅助、     備後屋助一郎。 □1839年8月20日、萩藩士・高杉小忠太  の長男として誕生。高杉 […]

篠原 国幹

しのはら くにもと 1836-1877 享年42歳。 名称:冬一郎身分:薩摩藩士 □幼少期から西郷隆盛と面識を持ち、  西郷の影響を多大に受けて育つ。西郷  の弟分として、常に西郷助力に奮闘  した。 □学業にすぐれてい […]

大山 綱良

おおやま つなよし 1825-1877 享年53歳。 名称:熊次郎、正円、角右衛門、格之助身分:薩摩藩士 □樺山家に生まれ、大山家の養子となっ  ている。  剣術を薬丸半左衛門から学び、居合抜  きの達人であった。 □藩 […]