維新の志士たち

幕末維新の志士たちについて、紹介しているサイトです。幕末維新時代の英傑たちについて、色々と考察していきます。ごゆっくりとお楽しみください。

投稿者: ratosh@309

間部 詮勝

まなべ あきかつ 1804-1884 享年81歳。 名称:鉞之助(えつのしん)、    詮良(あきなが)、    号は松堂(しょうどう)身分:鯖江藩主、幕府老中 □鯖江(さばえ)藩五代藩主・間部詮煕  (まなべあきひろ) […]

阿部 正弘

あべ まさひろ 1819-1857 享年39歳。 □通称:四郎五郎、主計頭、正一、叔道、叔卿、剛蔵、祐軒、学聚軒、伊勢守。 □官位:従五位下・伊勢守、従四位下、侍従、従三位□備後(今の広島県)福山藩主。 □1843年、正 […]

中浜 万次郎

なかはま まんじろう 1827-1898 享年72歳。 ジョン万次郎ともいう。また、万治郎とも。土佐中浜の漁師の子。 □出漁中、遭難して米国捕鯨船に救助  される。  米国にて教育を受けた。  アメリカにて十年間、暮らし […]

前島 密

まえじま ひそか 1835-1919 享年85歳。 □号:鴻爪(こうそう) □若くして江戸に出立し、砲術、歩兵操練  を学ぶ。 □軍艦操練所に入り、軍学、航海学を  勉励する。 □安政期に箱館丸で日本沿海の測量に  従事 […]

男谷 精一郎

おだに せいいちろう 1798-1864 享年67歳。 幕臣にして剣客。□通称:新太郎、信友、下総守。号は、静斎。 □男谷検校の孫・男谷新次郎信連の子として生まれる。 勝海舟のいとこに当たる。 20歳のとき、同族の男谷思 […]

榊原 鍵吉

さかきばら けんきち 1830-1894 享年65歳。 □通称:友善 □江戸麻布の広尾にて生まれる。花房氏の血を引く榊原職直の血統で御家人の榊原益太郎友直の子。他に弟5人がいた。 □男谷精一郎の門下で直心影流を極めた。 […]

板倉 勝静

いたくら かつきよ 1823-1889年 享年67歳。 □通称:松平寧八郎、万之進、号:松叟 幕臣。 □陸奥白河藩主・松平定永の八男として生まれる。 備中松山藩・第6代藩主・板倉勝職の婿養子となり、1849年嘉永2年、家 […]

永井 尚志

ながい なおむね 1816-1891 享年66歳。 □通称:松平岩之丞、介堂 □官位:従五位下、玄蕃頭、主水正 □三河奥殿藩・第5代藩主・松平乗尹の子として生まれる。 だが、家督は養子の乗羨に譲渡されていたことから、尚志 […]

堀田 正睦

ほった まさよし 1810-1864 享年55歳。 □通称:左源治、左源次、正篤、 号:見山。 幕臣。下総(今の千葉県)佐倉藩主。老中首座を務める。 □洋学に傾倒し、「蘭癖(らんぺき)」(オラ  ンダごのみ)とあだ名され […]

久世 広周

くぜ ひろちか 1819-1864 享年56歳。 □通称:謙吉 □官位:従五位下・隠岐守、出雲守、従四位下・大和守、侍従 □旗本・大草高好の次男として生まれる。  1830年文政13年、関宿藩主・久世広運の末期養子となり […]

徳川 家慶

とくがわ いえよし 1793-1853 享年61歳。 □第11代将軍・徳川家斉の次男として、江戸城にて生まれる。   1837年天保8年、家慶は45歳にして、徳川幕府12代将軍に就任すると、実権  を掌握し、水野忠邦を重 […]

徳川 家茂

とくがわ いえもち 1848-1866 享年19歳。 諱:慶福(よしとみ)、家茂院:昭徳院 江戸幕府14代将軍。紀州藩主・徳川斉順の長男。名は慶福(よしとみ)で、後に家茂と改名。 □十三代紀州藩主・徳川斉順(なりゆき)の […]

徳川 家定

とくがわ いえさだ 1824-1858 享年35歳。 □通称:政之助、家祥 □官位:従二位・権大納言、正二位、従一位・右近衛大将、内大臣、征夷大将軍、正一位・太政大臣 □ペリー来航直後に徳川十三代将軍に  就任する。 □ […]

大久保 一翁

おおくぼ いちおう 1818-1888 享年71歳。 □通称:市三郎、忠寛 □官位:従五位下・志摩守、右近衛将監、伊勢守、越中守、正五位、従四位、正四位、従三位、子爵、勲二等 □老中・阿部正弘に登用され、諸奉行職  を歴 […]

山岡 鉄舟

やまおか てっしゅう 1836-1888 享年53歳。 幕臣にして剣客。通称、鉄太郎。 □千葉周作の門下生。剣術を修める。 □幕府講武所で剣術の指南役を務める。 □1868年、戊辰戦争の際、勝海舟の使  者として駿府に赴 […]

福沢 諭吉

ふくざわ ゆきち 1834-1901 享年68歳。 □豊前国中津藩士。  教育者、啓蒙思想家として活躍した。 □緒方洪庵の適塾で蘭学を学び、すぐ  れた才知で塾頭に就く。 □外夷の脅威にさらされた日本には、  英学が必要 […]

榎本 武揚

えのもと たけあき 1836-1908 享年73歳。 江戸生まれ。幕臣。号は梁川。 □長崎の海軍操練所で航海術を学ぶ。  のちにオランダに留学。 □1868年、帰国後海軍副総裁となる。 □明治政府軍の江戸入城、軍艦引渡  […]

小笠原 長行

おがさわら ながみち 1822-1891 享年70歳。 □通称:行若、敬七郎、明山 □藩政改革を推し進め、藩財政基盤を  確立する才能を幕府に認められ、奏  者番、若年寄を経て老中格となる。 □薩摩藩が引き起こした生麦事 […]

安藤 信正

あんどう のぶまさ 1820-1871 享年52歳。 □1860年、老中に抜擢され、大老・井伊  直弼が横死すると老中・久世広周と  共に幕閣の中心となる。 □外交の難題によく対処し、桜田門外の  変で失墜した幕威の復元 […]

小栗 忠順

おぐり ただまさ 1827-1868 享年42歳。 □通称:又一、豊後守、上野介。 □勘定奉行を務め、幕府財政の改善を  目指す。 □外国奉行に就任する。 □1860年、日米修好通商条約批准の  ため目付けとして渡米する […]

勝 海舟

かつ かいしゅう 1823-1899 享年77歳。 幼名は麟太郎(りんたろう)。名は慶邦、安芳、安房守。 □旗本小普請組(こぶしんぐみ)の出。  海舟の家は幕府の御家人であったが、  幕府の下役にもつけない家柄であり、  […]

徳川 慶喜

とくがわ よしのぶ 1837-1913 享年77歳。 通称:七郎麿諱:昭致字:子邦号:興山 □水戸藩主・徳川斉昭の七男として、江戸  小石川の上屋敷で生まれた。  父・斉昭の方針で、水戸にて幼少の  頃から、勉学に励む。 […]

谷 干城

たに たてき 1837-1911 享年75歳。 名称:申太郎、守部、隅山身分:土佐藩士 □1856年(安政3年)、江戸に出た干城は  、安積艮斎(あさかごんさい)や安井息  軒(やすいそつけん)の門下生となり、勉  学に […]

田中 光顕

たなか みつあき 1843-1939 享年97歳。 名称:浜田辰弥(はまだたつや)、顕助(けんすけ) □土佐藩士・浜田金治の子として生まれる。  光顕の家は、土佐藩では最下級であり、貧窮に  苦しむ少年時代を過ごした。 […]

岡田 以蔵

おかだ いぞう 1838-1865 享年26歳。 □通称:鉄蔵、宜振(よしふる・たかのぶ・のぶたつ) □土佐藩士。   土佐藩郷士・岡田義平の長男として生まれる。  佐幕派の志士をかっぱしから天誅した  剣豪。  ”人斬 […]

吉村 寅太郎

よしむら とらたろう 1837-1863 享年27歳。 □通称:虎太郎、重郷 □土佐藩士。  土佐の庄屋の家に生まれる。 □武市瑞山の門下となり、勤王の志士と  して行動する。  尊王攘夷の志士・久坂玄瑞に感化され、   […]

中岡 慎太郎

なかおか しんたろう 1838-1867 享年30歳。 土佐藩士。□通称:福太郎、福五郎、光次、道正、号:遠山・迂山、変名:石川誠之助(清之助) □慎太郎は、庄屋の子に生まれ、20歳で  大庄屋見習いとなった。  慎太郎 […]

新宮 馬之助

しんぐう うまのすけ 1836-1886 享年51歳。 新宮 馬之助しんぐう うまのすけ □土佐藩士。  保守派に縛られた土佐藩に我慢でき  ず、脱藩。勝海舟が設立した神戸海軍  操練所に入り、航海術を学ぶ。 □同藩出身 […]

近藤 長次郎

こんどう ちょうじろう 1838-1866 享年29歳。 別名、饅頭屋長次郎。 □土佐藩士。  饅頭屋(まんじゅうや)のせがれで坂本  龍馬とは幼少の頃からの付き合い。 □龍馬の海援隊に参加し、亀山社中の社  員として活 […]

池 内蔵太

いけ くらた 1841-1866 享年26歳。 □通称:定勝、細川左馬之助、徳太郎 □土佐藩士。   土佐藩士の中でも身分の低い微禄の家柄の家に生まれる。  土佐藩士・武市半平太らと土佐勤王党  を結成する。 □内蔵太は […]