維新の志士たち

幕末維新の志士たちについて、紹介しているサイトです。幕末維新時代の英傑たちについて、色々と考察していきます。ごゆっくりとお楽しみください。

「朝廷」の記事一覧

沢 宣嘉

さわ のぶよし 1835-1873 享年39歳。 □姉小路公遂(あねこうじきんかつ)の次  男として生まれる。  幼い頃から非凡な才知を現し、和歌・剣  術・馬術に長けた。   17歳の時、公卿・船橋家の支流である  沢 […]

中山 忠光

なかやま ただみつ 1845-1864 享年20歳。 □大納言・中山忠能の第七子として誕生。  急進的な尊攘派公卿であった。  若くして”暴れ者”の異名を取り、土佐  勤王党の盟主・武市瑞山も彼の無鉄砲  振りには、困惑 […]

鷹司 政通

たかつかさ まさみち 1789-1868 享年80際。 □仁孝天皇、孝明天皇の関白を務めた。 □開国論に固執して幕府を支持した。 □和親条約の締結問題をめぐっては、  措置を是認した。 □その後、鎖国論に急転換し、将軍継 […]

三条 実愛

さんじょう さねなる 1820-1909 享年90歳。 □通称:維新後、改名して嵯峨実愛。 □1858年安政5年、幕府が朝廷に対して、通商条約締結の勅許を求めた際、 廷臣八十八卿の一人に列して、反対論を唱えた。これにより […]

西園寺 公望

さいおんじ きんもち 1849-1940 享年92歳。 □鳥羽伏見の戦いで、岩倉具視にその  才覚を認められ、戊辰戦争で大任を  果たす。   鳥羽・伏見の戦いの際、外様と幕府同士の私戦として扱い、朝廷は関与せずを決め込 […]

九条 尚忠

くじょう ひさただ 1798-1871 享年74歳。 □孝明天皇の信任篤く、朝廷の中枢に  あった。 □強硬な攘夷論者として行動したが、  攘夷勅許問題、和宮降嫁で幕府寄  りの姿勢をとるようになった。 □雄藩連合を目指 […]

大原 重徳

おおはら しげとみ 1801-1879 享年79歳。 公卿。大原重成の子。 □1858年、日米修好通商条約の勅許に  反対し、安政の大獄に連座。 □一貫して尊王攘夷を唱えた。 □王政復古で参与に就任した。 □その後も、議 […]

姉小路 公知

あねがこうじ きんとも 1840-1863 享年24歳。 □1840年天保10年、公卿・姉小路公前の子として生まれる。 □三条実美と並ぶ急進尊王攘夷派の  公卿。 □長州、土佐の志士たちの力を背景に朝廷  内で権勢を振る […]

中川宮 朝彦親王

なかがわのみや あさひこしんのう 1824-1891 享年67歳。 □通称:久邇宮(くにのみや) □1836年天保7年、仁孝天皇の猶子となり、 翌年、親王宣下、成憲(なりのり)の名を下賜される。 □安政の条約勅許問題、将 […]

三条 実美

さんじょう さねとみ 1838-1891 享年55歳。 三条実万(さんじょうさねつむ)の子。尊王攘夷派の公卿。 □14代将軍・徳川家茂に攘夷督促の朝命  を伝える使者を務めるなあど尊王攘夷  派公卿の急先鋒として活躍。 […]

岩倉 具視

いわくら ともみ 1825-1883 享年58歳。 公卿。□妹・堀河紀子(ほりかわもとこ)が孝明  天皇に仕え、寵愛を受けていたので  、朝廷での発言力を持った。 □1854年、孝明天皇の侍従となる。 □1858年、日米 […]

明治天皇

めいじてんのう 1852-1912 享年61 □通称:睦仁(むつひと)、祐宮(さちのみや)、永(えい) □父・孝明天皇が崩御し、第122代皇位を継承した。 □五箇条の御誓文で、公議尊重、開  国進取の国是を定めた。 □戊 […]

孝明天皇

こうめいてんのう 1831-1866 享年36歳。 第121代天皇。仁孝天皇(にんこうてんのう)の第四皇子。 □20年間皇位にあった。  外国人嫌いで幕府が外国と条約  を結ぶと腹を立て、天皇をやめた  いと言い出したが […]