維新の志士たち

幕末維新の志士たちについて、紹介しているサイトです。幕末維新時代の英傑たちについて、色々と考察していきます。ごゆっくりとお楽しみください。

「幕府」の記事一覧

松平 春嶽

まつだいら しゅんがく 1828-1890 享年63歳。 名称;慶永(よしなが)身分:田安家出身、福井藩主 □徳川御三卿の一つ、田安家に生まれる。  慶永11歳の時、福井藩主・松平斉善の  跡目を継いで藩主となる。 □早 […]

伊東 甲子太郎

いとう かしたろう(きねたろう) 1835-1867 享年33歳。 □通称:大蔵、武明(たけあき)、号:誠斎、変名:宇田兵衛□1835年、常陸志築(しづく)藩士・鈴木  忠明の長男として誕生。 □志築藩は、8100石の代 […]

山南 敬助

やまなみ けいすけ 1833-1865 享年33歳。 通称、”サンナン”。名は、知信。晩年:三南三郎 □1833年、奥州仙台藩出身。  仙台藩の上級武士・本多弥門の用人  下級武士と伝えられる。 □北辰一刀流の名手とされ […]

永倉 新八

ながくら しんぱち 1839-1915 享年77歳。 □通称:本姓は長倉、栄吉(幼名)、栄治、 載之(のりゆき)、杉村義衛(すぎむら よしえ)※明治期に改名。 □松前藩江戸定府取次役(150石)・長倉勘次の次男として、 […]

沖田 総司

おきた そうし(そうじ) 1843-1868 享年26歳。 江戸生まれ。名は、房良。 □父は、沖田林太郎。  総司は、阿部豊後守の江戸下屋敷で生  まれる。  奥州白河藩の脱藩士とされる。 □九歳の時、天然理心流・近藤周 […]

土方 歳三

ひじかた としぞう 1835-1869 享年35歳。 □1835年、武州多摩郡桑田村石田に  生まれる。  父は土方隼人義諄、母は恵津。  歳三は六人兄弟の末っ子で、兄を  為二郎、喜六、大作、姉を周、のぶ  といった。 […]

近藤 勇

こんどう いさみ 1834-1868 享年35歳。 名は宮川勝太(みやがわかつた)。後、勝五郎、島崎勝太、島崎勇、大久保剛、大和と数度ほど名を変え、大和の名で斬首されている。 □宮川家の三男・勝太として生まれる。  父が […]

渋沢 栄一

しぶさわ えいいち 1840-1931 享年92歳。 名称:栄二郎、篤太夫、号は青淵身分:幕臣 □武蔵血洗島の豪農で藍玉商人・渋沢  市郎右衛門美雅の子として生まれる。   若き頃から武術を磨き、尊王攘夷の思  想に傾倒 […]

大鳥 圭介

おおとり けいすけ 1833-1911 享年79歳。 □通称:慶太郎 赤穂藩士。□兵庫赤穂の藩医の家に生まれる。  藩校で漢学、医学を学び、21歳で  大坂にある緒方洪庵の適塾(てきじ  ゅく)に入った。  緒方洪庵の適 […]

高橋 泥舟

たかはし でいしゅう 1835-1903 享年69歳。 名称:謙三郎、精一、伊勢守、政晃、寛猛 □泥舟は、勝海舟・山岡鉄舟とともに「幕  末の三舟」と総称された逸材である。   妹婿の鉄舟とは義兄弟でもあった。  鉄舟と […]

江川 太郎左衛門

えがわ たろうざえもん 1801-1855 享年55歳。 名称:芳次郎、邦次郎、英龍、英敏、    号は坦庵身分:幕臣 □江川は、幕府天領の代官を歴任した  人物であった。  しかもその天領の多くは、沿岸地域に集  中し […]

川路 聖謨

かわじ としあきら 1801-1868 享年68歳。 名称:万福、弥吉、三左衛門、左衛門尉身分:幕臣 □老中・水野忠邦の信任を得た川路は、  天保の改革の際、佐渡・奈良・大坂の奉  行職を歴任し、幕政の一翼を担って  い […]

伊庭 八郎

いば はちろう 1843-1869 享年27歳。 名称:八郎治、秀頴(ひでさと)身分:幕臣 □心形刀流(しんぎょうとうりゅう)宗家に  生まれる。心形刀流は、当時、江戸四  大道場の一つに数えられ、隆盛を極め  ていた。 […]

間部 詮勝

まなべ あきかつ 1804-1884 享年81歳。 名称:鉞之助(えつのしん)、    詮良(あきなが)、    号は松堂(しょうどう)身分:鯖江藩主、幕府老中 □鯖江(さばえ)藩五代藩主・間部詮煕  (まなべあきひろ) […]

阿部 正弘

あべ まさひろ 1819-1857 享年39歳。 □通称:四郎五郎、主計頭、正一、叔道、叔卿、剛蔵、祐軒、学聚軒、伊勢守。 □官位:従五位下・伊勢守、従四位下、侍従、従三位□備後(今の広島県)福山藩主。 □1843年、正 […]

中浜 万次郎

なかはま まんじろう 1827-1898 享年72歳。 ジョン万次郎ともいう。また、万治郎とも。土佐中浜の漁師の子。 □出漁中、遭難して米国捕鯨船に救助  される。  米国にて教育を受けた。  アメリカにて十年間、暮らし […]

前島 密

まえじま ひそか 1835-1919 享年85歳。 □号:鴻爪(こうそう) □若くして江戸に出立し、砲術、歩兵操練  を学ぶ。 □軍艦操練所に入り、軍学、航海学を  勉励する。 □安政期に箱館丸で日本沿海の測量に  従事 […]

男谷 精一郎

おだに せいいちろう 1798-1864 享年67歳。 幕臣にして剣客。□通称:新太郎、信友、下総守。号は、静斎。 □男谷検校の孫・男谷新次郎信連の子として生まれる。 勝海舟のいとこに当たる。 20歳のとき、同族の男谷思 […]

榊原 鍵吉

さかきばら けんきち 1830-1894 享年65歳。 □通称:友善 □江戸麻布の広尾にて生まれる。花房氏の血を引く榊原職直の血統で御家人の榊原益太郎友直の子。他に弟5人がいた。 □男谷精一郎の門下で直心影流を極めた。 […]

板倉 勝静

いたくら かつきよ 1823-1889年 享年67歳。 □通称:松平寧八郎、万之進、号:松叟 幕臣。 □陸奥白河藩主・松平定永の八男として生まれる。 備中松山藩・第6代藩主・板倉勝職の婿養子となり、1849年嘉永2年、家 […]

永井 尚志

ながい なおむね 1816-1891 享年66歳。 □通称:松平岩之丞、介堂 □官位:従五位下、玄蕃頭、主水正 □三河奥殿藩・第5代藩主・松平乗尹の子として生まれる。 だが、家督は養子の乗羨に譲渡されていたことから、尚志 […]

堀田 正睦

ほった まさよし 1810-1864 享年55歳。 □通称:左源治、左源次、正篤、 号:見山。 幕臣。下総(今の千葉県)佐倉藩主。老中首座を務める。 □洋学に傾倒し、「蘭癖(らんぺき)」(オラ  ンダごのみ)とあだ名され […]

久世 広周

くぜ ひろちか 1819-1864 享年56歳。 □通称:謙吉 □官位:従五位下・隠岐守、出雲守、従四位下・大和守、侍従 □旗本・大草高好の次男として生まれる。  1830年文政13年、関宿藩主・久世広運の末期養子となり […]

徳川 家慶

とくがわ いえよし 1793-1853 享年61歳。 □第11代将軍・徳川家斉の次男として、江戸城にて生まれる。   1837年天保8年、家慶は45歳にして、徳川幕府12代将軍に就任すると、実権  を掌握し、水野忠邦を重 […]

徳川 家茂

とくがわ いえもち 1848-1866 享年19歳。 諱:慶福(よしとみ)、家茂院:昭徳院 江戸幕府14代将軍。紀州藩主・徳川斉順の長男。名は慶福(よしとみ)で、後に家茂と改名。 □十三代紀州藩主・徳川斉順(なりゆき)の […]

徳川 家定

とくがわ いえさだ 1824-1858 享年35歳。 □通称:政之助、家祥 □官位:従二位・権大納言、正二位、従一位・右近衛大将、内大臣、征夷大将軍、正一位・太政大臣 □ペリー来航直後に徳川十三代将軍に  就任する。 □ […]

大久保 一翁

おおくぼ いちおう 1818-1888 享年71歳。 □通称:市三郎、忠寛 □官位:従五位下・志摩守、右近衛将監、伊勢守、越中守、正五位、従四位、正四位、従三位、子爵、勲二等 □老中・阿部正弘に登用され、諸奉行職  を歴 […]

山岡 鉄舟

やまおか てっしゅう 1836-1888 享年53歳。 幕臣にして剣客。通称、鉄太郎。 □千葉周作の門下生。剣術を修める。 □幕府講武所で剣術の指南役を務める。 □1868年、戊辰戦争の際、勝海舟の使  者として駿府に赴 […]

福沢 諭吉

ふくざわ ゆきち 1834-1901 享年68歳。 □豊前国中津藩士。  教育者、啓蒙思想家として活躍した。 □緒方洪庵の適塾で蘭学を学び、すぐ  れた才知で塾頭に就く。 □外夷の脅威にさらされた日本には、  英学が必要 […]

榎本 武揚

えのもと たけあき 1836-1908 享年73歳。 江戸生まれ。幕臣。号は梁川。 □長崎の海軍操練所で航海術を学ぶ。  のちにオランダに留学。 □1868年、帰国後海軍副総裁となる。 □明治政府軍の江戸入城、軍艦引渡  […]